こだわりたいキッチン!システムキッチンメーカー探しました。

システムキッチンは各社が力を入れている分野の1つです。パナソニックのシステムキッチンは、お手入れのしやすさが大きな特徴となっています。レンジフードにおいては10年間もお手入れする必要がなく、掃除の手間を大幅に省くことができます。掃除の手間がかからないのは、料理のあとに油汚れを自動的に掃除してくれる、パナソニックの技術があるからです。パナソニックではシステムキッチンに使用している素材にもこだわっています。傷や汚れに強いグラリオという素材を使用しており、見た目の美しさも特徴です。コンロの手元にはコンセントが用意されているので、さまざまなキッチンの機器を使用することができます。家電メーカーのパナソニックらしいアイデアです。

LIXILのシステムキッチンは、構造や高さ、向きなどを工夫して使いやすさを追求しています。暮らしに調和するデザイン性にも定評があり、見た目もスタイリッシュです。LIXILのシステムキッチンでは、ワークトップの素材としてセラミックを使用しています。セラミックは非常に熱に強いため、フライパンなどを置いても問題ありません。包丁などが当たったとしても簡単に傷がつかないので、安心して料理を楽しめます。
シンクには、ハイブリッドクォーツシンクが使われているのが特徴です。これはセラミックとの相性抜群の素材であり、拭くだけで多くの汚れを落とすことができます。強度も高く、万が一、調理器具を落としてしまったとしても割れることは極めて少ないです。変色しにくい材質でもあるので、長期間の使用を続けることができます。

TOTOではクラッソなどをはじめとする、さまざまなシステムキッチンを販売しています。クラッソでは大理石調のカウンターを採用しており、ワンランク上のラグジュアリーさを感じられます。バイブレーション仕上げと銀河エンボス仕上げの2パターンを用意しているので、好みに合わせて選択可能です。
キッチンの水栓にこだわっているのもTOTOの特徴です。ワンタッチで浄水機能を切り替えられる水ほうき水栓を取り入れており、省スペースでありながらも高い利便性を実現しています。よく見かける銀色のクロムメッキだけでなく、ブラッシュドブラックというシックなカラーも用意されているので、住宅全体のイメージに合ったほうを選べます。どのメーカーもシステムキッチンの商品はいくつも販売しているので、違いを比較して自分の使い方にあったものを選択してみてください。