ユニテハウスの商品内容は?

温かみのある木目調の部屋

ユニテハウスの代表的な商品として挙げられるのが完全自由設計の家です。さまざまな部分を自由に設計できるので、自分たちが理想として描いてきた家を生み出せます。完全自由設計の家をオーダーするときには、まず大きさを決めましょう。さまざまな敷地の広さや形状に対応できるよう、家の大きさに合わせたサイズのバリエーションが用意されています。幅と奥行きと高さのバリエーションは21タイプです。88平方メートルほどの面積にも対応できるので、サイズへの対応力も高いと言えます。

大きさを決めたあとは、屋根のタイプを決めます。屋根は雨風から住居を守る重要な部分であると同時に、遠くから家を見たときの印象を大きく左右する部分です。ユニテハウスでは、シンプルで機能的な屋根のタイプを4つ用意していて、その中から購入者が好みのものを選択します。どの屋根が良いか分からないときには、担当の方からアドバイスをもらうこともできるので、気軽に相談してみましょう。定番の陸屋根や切妻屋根などの形状以外にも、R屋根といった珍しいデザインを選ぶことが可能です。

屋根の次は外観を決めていきます。ユニテハウスは、外観のカラーバリエーションとして12タイプを用意しています。このカラーの選択次第で、家の印象が大きく変わる重要なポイントです。1つ1つのカラーにもこだわりが見られ、いずれのパターンも人気があります。

外観のあとは内観選びです。ユニテハウスの内観は大きく分けて12種類用意されています。一例として、ジャパニーズモダンやプロヴァンスなどが挙げられます。家を建てる前に内観のイメージを確認できるので、安心して設計を進めることが可能です。

最後に決めるのが部屋の仕切り方です。家族構成や暮らし方によって、ベストな仕切り方は異なります。さまざまなケースに合わせることができる点こそ、ユニテハウスの大きな強みです。

ユニテハウスのコンセプト住宅として、スマートユニテがあります。これは160種類のプランの中から選択していくことで、自分に合った住宅ができ上がる仕組みになっています。完全自由設計の家に比べると自由度が少し下がりますが、住宅のイメージができ上がるまでが早いところが特徴です。また、パッケージ化がなされているのでコストが低く、リーズナブルな価格で購入することができます。ユニテハウスでは、スマートユニテの展示場をいくつも用意していて、いつでも見学が可能です。先に家のイメージを固めてしまいたい方にメリットが多く、人気を集めるコンセプト住宅になっています。

良い事をお伝えしましたが、もちろんデメリットも存在します。

ユニテハウスを検討している方はデメリットも含めて検討するようにしましょう。