ユニテハウスは耐震性も強い!「モノコック構造」とは?

ユニテハウスの代表的な構法として、モノコック工法があります。モノコック工法は、もともと航空機などに採用されていた工法です。極めて高い強度が必要なときに有効な工法となっており、ユニテハウスではこれを住宅に採用することによって高い耐震性を実現しています。ユニテハウスのモノコック工法では、柱や梁などの骨組みに頼らずに住宅全体の強度を高めることが可能です。天井、壁、床などの耐震性が特に高く、地震が頻発する地域の建物としても非常に優秀な性能を発揮します。

モノコック工法では柱や土台などを構造用パネルで一体化します。その結果、でき上がるのが6面体の箱型です。これがユニテハウスの最もスタンダードな家の形であり、ここから柔軟なカスタマイズを施すことで、オンリーワンの住宅を生み出すことができます。モノコック工法では、基本的にツーバイフォーという構造が採用されます。基本構造材に2インチ×4インチの建材を使用することから、この名が付きました。非常に高度な工法の1つですが、ユニテハウスではツーバイフォーのマニュアル化に成功しているので、職人ごとのばらつきなく高品質な住宅を建てることができます。オプションを選択することによって、ツーバイシックスへと進化させることも可能です。

モノコック工法は、F1のレースカーにも使用されています。なぜそこまでの強度が建築で必要となるのかと感じる方もいるかもしれません。日本では数年から十数年に1回以上のペースで大きな地震が発生しています。現行の耐震基準を満たしていたとしても、未知の震災に対してどこまで耐えられるかは多くの方の関心事です。そこで、ユニテハウスは耐震基準を満たすだけでなく、モノコック工法による極めて優秀な耐震性能を住宅に付与しています。お客さんに安心して暮らしてもらうための工夫と言えるでしょう。
モノコック工法で建てられた家は、変形にも強いという特徴があります。一般的な工法では、地震で倒壊しなかったとしても、骨組みなどが歪んで変形してしまう可能性を否定できません。しかし、ユニテハウスのモノコック工法の場合には、地震などの力を面で受け止めることができます。そのため、変形してしまうリスクが限りなく低くなっているのです。地震だけでなく、台風や豪雨などにも強いので、変わりゆく気象状況にも対応できます。ユニテハウスのほとんどの商品に共通してツーバイフォーが採用されているので、選ぶ際も安心です。